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 MEDICAL RESEARCH / DEVELOPMENT

 POINT 2
 販促用臨床データの整備
 
臨床試験は初めて」という場合、まずは販促用データの取得から始めてみてはいかがでしょうか?
商品の持つ、もっともインパクトの強い側面を探りましょう。
消費者を魅了するデータが得られれば、短期的に業績に寄与します。
まずは、臨床データの利用価値を実感してください。
 

症例対象研究

これは、わかりやすく言えば「利用者の声」を医学的に裏付ける研究です。製品利用前後の検査データや症状、併用していた治療の効果などを総合的に分析し、製品の有用性について医師が考察するものです。

基礎成分分析・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60,000円~
安全性試験(残留農薬/細菌/重金属)・・・・・・・・・・・・50,000円~
単回投与毒性試験(急性毒性試験)・・・・・・・・・・・・・150,000円~
 

小規模オープン試験(~20人)

被験者全員に商品を投与し、使用前後の変化を評価するものです。
この程度の人数では、統計学的な証明は難しいですが、その商品にどのような効果があるのか、その可能性を明らかにすることができます。

被験者10人×4週/高血圧・・・・・・・・・・・・・・・・800,000円~
被験者10人×4週/コレステロール・中性脂肪・・・・・1,000,000円~
 
 

 


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